Italian Culinary Institute for Foreigners

ICIF 外国人のためのイタリア料理学校
ピエモンテ州政府認定のプロ養成学校


News

2022 07 08 6月13日からパン研修1週間コースが開催されました。日本からも2名参加が参加しました。 研修の模様はこちら pdfからご覧ください。
日本からは接種証明があればイタリアへ入国できます。詳しくはお問い合わせください。
2022 07 08 5月30日~6月28日にイタリアン ジェラート研修が開催され、9か国から12名が参加しました。研修の模様はこちら pdfからご覧ください。
ICIFでは、様々な研修を実施しています。詳しくはお問い合わせください。
2022 06 23 知っておきたいイタリアコラム「広角伊見」を更新しました。
第4弾はヨーロッパ第1の米産地イタリア、中でもイタリア最大の米どころピエモンテの郷土料理パニッシャについて。
2022 06 16 卒業生紹介コーナー」を更新しました。
1997年にICIFを探し当ててマスター研修に参加し、プーリアでの実習体験記「プーリアの太陽 南イタリアで叶えた夢」を執筆された濱田幸子さんです。
卒業生の方もぜひ近況をお知らせください。
2022 05 11 現在、長期マスターコースと短期2ケ月コースの参加を受付中です。
詳しくはお問い合わせください。

About ICIF

ICIF(Italian Culinary Institute for Foreiners/外国人のためのイタリア料理学校 イチフ)は、イタリア国外へ正しいイタリア料理文化を伝えるためのプロ養成を目的に、1991年に北イタリア・トリノで設立されたピエモンテ州政府認定校です。

一流のイタリアシェフや各界の専門家、政府機関、イタリアを代表する一流企業の支援によって組まれたこのプログラムは、国際的注目を浴び、高い評価を受けました。 現在、カナダ、アメリカ、ブラジル、メキシコ、ペルー、ドイツ、ギリシャ、オーストラリア、中国、インド、韓国、台湾、日本など、計37か国から、研修生が参加しています。

ICIFは、EU、ピエモンテ州政庁、ロンバルジア州政庁といった公の機関をはじめ、イタリアを代表する数々の大手食料品メーカーの協賛も受けています。
またトリノ大学とも提携を結んでおり、同大学の教授が実際にフードマネージメント・テクニックに関する講義を担当します。

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Master Course

6つのポイント

01自然豊かな環境

コスティリオーレ上空写真

02充実した設備

コスティリオーレ上空写真

03一流の講師陣

コスティリオーレ上空写真

041日7時間の集中講義

コスティリオーレ上空写真

05現地レストラン研修

コスティリオーレ上空写真

06日本語通訳付き

コスティリオーレ上空写真


マスターコース 募集要項

講習内容
料理とワインの基礎講義と実習、生産現場見学、イタリア語など
特  徴
イタリアの地域独自の調理方法や地域で広く伝承されている料理を、数か月の生活を通して学びます。
将来自分の店をオープンしたい方、イタリア料理が生まれた国でさらに見聞を深めたい方におすすめです。
受講資格
レストランで実務経験がある方、調理師専門学校・高校調理科卒業者
講習費用
€11,750
空港出迎え、講習、通訳、宿泊、3食(月~金)、ユニフォーム、ディプロマ他 含む

イタリアにおいても原油価格高騰以来、さらにユーロ高も重なっていることを考えますと、現状の諸物価は日本より高いと考えた方がよいでしょう。
留学にあたり講習金額に含まれている内容、以外現地で新たに徴収されるのはないのかトラブルを避けるためにも、事前確認しておくことは大事なことです。
詳しくはお問い合わせください。
開催時期
2023年3月
講習期間
前期:講義&実習 2ケ月[月~金 9:00~17:00(土・日:休)]
後期:レストラン実習 4ヶ月〜8ケ月
食  事
月~金:朝昼夕、土:パック入りランチ&ディナー、日祝日は各自
宿  舎
ICIFサレリオ荘 *前期期間のみ

前期:2ケ月 講義&実習

後期:4ケ月~8ケ月 レストラン実習

卒業生の声

高松真紀

高松 真紀 さん
(2018年マスターコース卒業)

ICIFはカリキュラムや設備がとても充実しており、また学校の立地がバローロやバルバレスコ、トリュフで有名なアルバの街から近いことも魅力でした。
パン、ピザ、ジェラードなども各専門分野の先生による講義があり、実際に作ることもできました。ワインの授業で学んだワインと料理の相性を組み合わせて明確に数字で表すシートは、数年経た現在も役立っています。
私はトスカーナ州マッサとエミリアロマーニャ州モデナの2店舗で研修を行いましたが、現地では今まで知らなかった郷土料理や食材を知り、秋にはサンジョヴェーゼの収穫などたくさんの経験をすることもできました。今後料理を続けていく土台となるものが築けたのではないかと思います。
イタリア料理は歴史が深く、他のヨーロッパ諸国の料理とも関係している点に新たに興味を持っています。今まで学んだことをもとに、今後も学び続けたいと思っています。
また今後一生関わっていくであろうイタリア人コックの友人とも出会うことができ、自身の大きな財産のひとつとなりました。

xx

鈴木 康嗣さん
(2000年マスターコース卒業)

東京で働いていた時に、職場の先輩がICIFに参加していて、すごく生き生きして戻っていらして、お話を聞き、選ばせていただきました。他の学校についても旅行中に現地にいる方々からお話を聞きましたが、研修内容の充実度からICIFに決めました。実習は講師の先生の手さばきを見ながらの1人1人の調理台で行う形式で、経験の多い方に紛れることによって、よりやらなくてはいけない気持ちになり、頑張れました。日本と違い、イタリア人は明るく、冗談も言いながら、仕事をこなしていました(当然、時には厳しく、ハードでしたが)、機械のように働いていた当時の自分を知っている先輩から、イタリアに行って、優しくなったと言われました(笑)。それはイタリア人のお気楽にやりながらもしっかりやるという、いい意味での気の抜き方を学べ、料理だけではなく、異国の文化に触れ、人間性にも変化をもたらすというのが、海外体験の良いところだと思いました。イタリアでの経験はかけがえのないもので、おかげでインターンシップ先であった、「アンティーコ ジェノベーゼ」の店舗名とロゴマークの使用許可承諾をいただき、自身のお店をオープンすることができました。

xx

上野 貴裕 さん
(2016年マスターコース卒業)

イタリアワインソムリエとして、よりワインと料理の「abbinamento(相性)」を実際に学ぶために選んだのがICIFです。
ICIFではイタリア料理を学ぶだけではなく、例えばワインの授業では、実際にワインと料理を合わせて口にし、その深い関係性を体感することができました。もちろんワインのほか、オリーブオイル、チーズと様々なイタリアの食文化を学べるカリキュラムになっていました。
イタリアでの生活では、普段から積極的にイタリア語でコミュニケーションを図ることをお薦めします。イタリアでは、黙っていては誰も手を伸ばしてはくれませんので、積極的に行動し、イタリアの友人たちと良い関係性を築くことが、短い研修期間を有意義に過ごすための一つのヒントです。

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Short-term Course

短期2ケ月コース 募集要項

講習内容
料理とワインの基礎講義と実習、生産現場見学、イタリア語など
特  徴
現地の食材を実際手にとって自分で料理し、本場の味を食してみたい方におすすめのコースです。イタリア生活も体験でき、ビザも不要なので簡単に参加できます。
受講資格
イタリア料理が好きな方(年齢、経験は不問)
講習費用
€3,150
空港出迎え、講習、通訳、宿泊、3食(月~金)、ユニフォーム、ディプロマ他 含む
詳しくはお問い合わせください。
開催時期
2023年3月
講習時間
前期:講義&実習 2週間[月~金 9:00~17:00(土・日:休)]
後期:レストラン実習 6週間
食  事
月~金:朝昼夕、土:パック入りランチ&ディナー、日祝日は各自
宿  舎
ICIFサレリオ荘 *前期期間のみ
特  典
ICIF卒業生が短期コース2ケ月に参加の場合、10%割引です。

その他の講座

ピッツア・パン・ドルチェ・チョコレート・ジェラート・カフェ・ワイン・グルテンフリー講座
講義は英語又はイタリア語です。日本語通訳が必要な場合、別途費用が発生します。

Study Tour

イタリア研修旅行

  • 専門学校様の研修旅行にご利用いただいております。個々の料理実習台でイタリア人講師から直接指導を受けられます。
    日本語通訳もつき、安心して学べます。
  • プログラムは学校様のご希望に添いながらご提案致します。
    詳しくはお問い合わせください。
講習時間
月~金 9:00~17:00(土・日:休)
食  事
月~金 朝昼夕(土・日・祝日は各自)
宿  舎
ICIFサレリオ荘(本校より徒歩8分)
参加費
詳しくはお問い合わせください。

調理師専門学校におけるICIFイタリア料理講習会

  • 日本各地の調理師専門学校で、ICIF料理講習会の開催を行っております。
  • 講習内容は学校様のご希望に添いながらご提案致します。
    詳しくはお問い合わせください。

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Office

ICIF日本事務所

〒104-0044 東京都中央区明石町1-29-803

Tel: 03-3545-1990(電話受付時間:11:00〜17:00  土日祝日除く) 
Fax: 03-3545-1992

最寄り駅:日比谷線築地駅 徒歩3分/有楽町線新富町駅 徒歩2分

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